about

文政元年(1818年)創業。
熊本市小島町に六代続きこだわりの製品を提供して参りました。
2016年の商品発送は終了しております。
2017年の商品発送は1月5日からとなります。
 
  生しょうゆ、卵かけしょう油、ひしお餅……
 
  < 醤が奏でる食の楽しみ、おいしさで響きあおう >
 
 
浜田醤油の製品は、
“良い醤油は 良い水から” を理念に、仕込みの段階から、
阿蘇山系の湧水の恩恵を受けた日本有数の水どころ・熊本の水を使用しています。
 
また、原料にこだわり辿り着いた塩「福塩」は、
中国福建省恵安において作られています。
 

 
❏ 浜田醤油 とは・・・

文政元年(1818年)、穀物商として創業。

屋号は『浜屋』、初代は「卯三郎」。
現名誉会長濵田康成は、『浜田醤油』の七代目です。

熊本市小島町は有明海に面し、二つの川の中州にあって、
江戸、明治を通じて物資の集積地として栄えました。

江戸後期に建てられた店舗をはじめ、
明治・大正・昭和にわたって造られた蔵や機械室などは、
熊本の醸造の歴史を伝える歴史遺産として
「国登録有形文化財」にも指定されています。

また、「竹の売店」は、
竹や石など自然素材を生かした独創的な設計で、
国内外で活躍する建築家、隈研吾氏が担当。

亀甲マルハと呼ばれる浜田醤油のシンボルマーク(六角形にマルと浜田の「は」)は、
「いつまでも栄え続ける企業であるように」との願いを
「亀は万年」の言葉になぞらえてつくられたものです。

日本の伝統的な味を次世代に伝えていく使命を抱き、
変えないために変わり続ける浜田醤油。
浜田醤油の醤油加工品は、まさに変革に次ぐ変革の歴史でした。

ただ、浜田醤油でいう変革とは、
昔ながらの本物の醤油の風味を
時代時代の最新の技術とアレンジを加えることで、
新しい時代に合わせて生まれ変わらせること。

そして、そのために知恵を絞ることなのです。

常に時代に合う新しい取り組みを行ってきた浜田醤油は、
これからも新たな歴史を刻んでいきます。